付き合い始めというのは不安が付き物。誰でも多かれ少なかれ、不安を抱くのは当たり前のことですし仕方のないことです。これから上手く付き合っていけるのだろうか、思いやりがなくなってしまったどうしよう、素を見せたら引かれてしまうのではないだろうか、などなど、不安の要素はいくらでも出てきますね。
ここではそんな、付き合い始めに当たり前に出てくる「不安」というものについて綴っていこうと思います。
付き合い始めに不安になってしまうのは当たり前のこと
付き合い始めというのはお互いにまだ緊張し、気を遣いあっている状態。心安らぐ相手というよりはドキドキするような刺激を与えてくれる相手といった認識の方が強いでしょう。
だからこそ、不安になってしまうのは当たり前で、どれぐらい自分が愛されているのか、相手をこれからずっと愛することができるのだろうか、なんて見えない未来に不安を持つこととなります。
相手のことを知らないからこその不安は、付き合い始めならではのこと。あまりマイナス思考にならずに、そんな環境を逆に楽しめるような心構えができると、恋愛がより楽しくなるでしょう。
自分が不安に思っているということは相手も同じことを思っている
連絡が取れない時間帯や、嫌な面が見えてしまった時など、付き合い始めには不安が付き物。お互いをこれから徐々に知っていかなければいけないので、自分の理想とかけ離れていたらどうしようと思ってしまうのは当たり前のことです。
しかし、それは相手も同じこと。本来の自分を見せることをとても不安に思っていますし、あなたの素を見ることも不安に思っています。しかし、だからと言っていつまでたっても本当の自分を見せられないカップルでいたら、付き合っている意味がありません。
勇気を出して、少しずつ相手に心を開いていく必要があります。
付き合い始めから不安が消えるまでは約3ヶ月
付き合い始めに不安が出てしまうカップルというのはおよそ80パーセントにも上ります。それだけまだ相手に信頼もなく、不安になることは当たり前のことなんですね。
しかし、だいたい3ヶ月もすれば、最初の不安は消えていくという意見が多いです。これは、相手のことを徐々に知って、不安だった要素が消えていくから。
不安が消えないまま別れてしまうカップルももちろんいますが、それを乗り越えたカップルの方が格段に多く、不安だと思うことに関しては、そんなに心配するほどのことではないのかもしれませんね。
付き合い始めの不安を解消するには相手を一生懸命知ろうとすること
せっかく彼氏彼女の関係になれた二人だからこそ、付き合い始めの不安はうまく乗り越えられた方がいいでしょう。これを解消するには、相手との会話の量を増やしていくことが重要となります。
当たり前のことですが、相手の思っていることや経験など、知らなかったことを知れるというのは不安を消してくれる材料となります。相手の顔色ばかり伺って付き合っていても面白みがありませんし、自分が本音で話をすることで、相手も心を開きやすくなります。
お互いに本音で過去、現在、未来について語り合うことで、自然と同じ目標や支えるべき点が見えてくるのですね。
自分が選んだパートナーに不安を抱くのは当たり前だが、いい事でもない
そして付き合い始めに不安になってしまう気持ちを抑えたいのであれば、まずは相手を信じようと努力することです。相手を疑い、自分を信じないことは、不安に直結するものです。
自分が選んだパートナーなのですから、信じないというのはそもそもがおかしいことです。積極的にコミュニケーションをとるようにし、相手のことを疑う自分は本当に正しいのかと考えてみましょう。
それができれば、付き合い始めに出てくる当たり前な不安も、すぐに消し去ることができるのではないでしょうか。付き合い始めというのは不安だけではなく楽しいこともたくさんありますし、ポジティブな気持ちを持って恋愛を楽しんでいけるといいですね!



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