【元銀座No1ホステス実体験】逆玉の輿は実はデメリットだらけだった

お金を積んでる婚活の相談

今では男性よりも女性の方が収入が高い家庭があっても不思議ではありません。

しかし、女性の方が元々とてもお金持ちの家柄だと知って結婚した、逆玉の輿というのは、世間から「お金目当てなんじゃ…」と冷たい視線を浴びることもあるでしょう。

羨ましくもありますが、実はいいことばかりではない、逆玉の輿によるデメリットについて綴っていこうと思います。

逆玉の輿に付きまとうデメリットとは

逆玉の輿。一見男性からすればラッキーな出来事ですが、実は苦労がつきもの。特に男性が専業主夫だったり、アルバイト程度にしか収入がなければ、もっと肩身の狭い思いをしてしまうのです。

一度、逆玉の輿で必ずといっていいほど付きまとってしまうデメリットについて整理してみましょう。

①偏見の目

旦那が仕事を辞めてしまったり、パートタイムの勤務になってしまうと付きまとうのがこの「偏見」。一度仕事を辞めてしまうとブランクがあり、再就職も難しくなってしまうので離婚もしづらくなります。

世間からは「あの人仕事してないらしい」「ヒモなんでしょ」なんて言われてしまいます。夫婦で決めたことなので周りにとやかく言われる筋合いはありませんが、それでも人は噂話を辞めないものです。

近所づきあいや親戚の集まりなど、肩身の狭い思いをする場面が多々出てくるのは、逆玉の輿の1番のデメリットですね。

②子育て

働く女性にとって、妊娠出産というのはとても大変なことです。今まで通り仕事を続けながら妊娠期間を安全に過ごすというのは、難しいこと。しかし旦那の収入がないと生活ができないため、子供が欲しくなった場合には夫婦間での話し合いが必要となります。

この時点で旦那がある程度の収入を得られるようになるか、嫁が我慢し働き続けるか、選択できなければ離婚の確率も一気にアップ。更に子供が生まれた後のことも考えると、余計に複雑化してしまいます。

逆玉の輿で結婚すると、子供を持ちづらいという環境は、とてもデメリットでしょう。

③嫁の言いなりになる

生活のほとんど、もしくは全ての収入が嫁から得ている場合、嫁が夜遊びに行ったりワガママをしても、旦那は文句を言いづらくなります。そこから不倫に走る人も多く、お金を巡って面倒な争いごとが起き兼ねません。

嫁の稼ぎでいい生活ができているということにはそんなデメリットもあるのです。一体何が幸せで何が幸せではないのか、よくわからなくなってしまいそうです。

【私の実体験】逆玉の輿結婚の結果

私も過去に、私の方が圧倒的に収入が多いという相手と結婚をし離婚したことがあります。その時にはやはり、子供の有無やお金の使い方などで言い争いの絶えぬ日々を送っていました。

確かに旦那は私に言いづらいことが多く、ストレスを抱えていたようにも見えました。周りには羨ましいと言われる家庭でしたが、今思い返せばデメリットばかりが目立った生活だったと思います。

【知人のケース】逆玉の輿結婚の結果

そして知人でも、嫁の収入が多く、旦那が専業主婦をしている家庭がありますが、そちらも旦那側が時間を持て余した為に不倫をしてしまう、別れたくなくてDVになってしまった、など、家庭内での問題が後を絶ちません。

旦那からしたら、離婚されてしまっては再就職先もないので必死なのでしょう。

玉の輿結婚は当たり前のように認められているのに、逆玉の輿結婚というとやはりまだ珍しい部類。なのでどうしてもデメリットの方が大きく目立ってしまうのでしょう。

逆玉の輿結婚をする前には話し合いを重ねること

逆玉の輿というと、男性から見るととても羨ましく見えるでしょうが、実際にはデメリットばかりです。もちろんいい面もあるでしょうが、やはり金銭面で女性に頼りすぎていると、依存しやすくなり離婚しづらくなります。

そして、そんな気持ちから嫁に何も言えなくなったり、不倫をしたりされたりという関係が生まれてしまうのです。なので、逆玉の輿結婚をする場合には、デメリットを踏まえ、しっかり話し合いを重ねて対策をしておきましょう。

細かい人生設計を立てておくことで、トラブルは回避できるはずです。

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