【元銀座No1ホステスが語る】惚れさせる!社内恋愛のコツ

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社会人になると、社内恋愛というのがとても身近な存在となってきます。同じ会社というと振られた時に気まずくなるなどのリスクもありますが、意中の女性がいる場合には、どうにか惚れさせる方法はないかと考えてしまうのではないでしょうか。

ここでは、距離が近いというメリットを使い、うまく女性を惚れさせる方法について説明していこうと思います。

意中の相手を惚れさせる方法

社内恋愛を想定した時に、一番リスクになるのがやはり、振られた時や別れてしまった時のこと。職場に影響が出てしまうのはとても怖いことです。しかし、相手を先に惚れさせてしまえば、振られるリスクは無くなりますよね。

なので、まず女性社員が男性に好意を持つにはどのような行動をすればいいのかを考えていこうと思います。以下は、私自身が社内で相手に惚れてしまった時のことを基準に考えました。

①仕事ができる

社内でモテる人は仕事ができます。仕事ができないとやはり魅力に欠けますし、仕事ができる男性は頼り甲斐があり頭が良く見えます。仕事の合間にサポートしてあげたり、相談や愚痴などを聞いてあげられる男性は、女性にモテやすく、惚れられやすいでしょう。

②気が使える

社内で仕事ができ、更に人に好かれる男性は、女性にも好かれます。ちょっとした気遣いや声かけが、女性にとってはとても嬉しいものなのです。仕事中にいつも誰かに怒っていたり、説教をするような男性よりも、笑顔で気遣いができ、優しくサポートができる男性は、きっと意中の女性も惚れてしまうことでしょう。

③仕事とプライベートをきっちり分けている

男性に多いのが、仲良くなりたいがために自分のことをペラペラと喋ってしまう人。声をかけることは悪いことではありませんが、自分のプライベートな内容をガンガン喋る人は要注意。

男性というのは少し謎なところがある方が、女性は興味をそそられるんです。「プライベートはどんな人なんだろう」と興味を持たせるのが、惚れさせるコツですね。

関係を築くのはスローペースで

社内恋愛が怖いと思うのは、男性も女性も同じこと。ゆっくり進展させなければうまくいく可能性は低いです。少しずつ信用を得て、警戒心を解いていく。そんな恋愛がスタートできるように、ゆっくりスローペースでアプローチをかけていきましょう。

人間関係が気まづくならないように、ガツガツするのは厳禁ですね。実際に自分が気になっていた人が、社内で何股もかけていたなんて事例もあります。そんな複数人の中に混ぜられていたらたまったもんじゃありません。

なので自分から積極的になるのではなく、相手から惚れさせるように仕向ける、というスタンスが一番賢い選択です。

しつこくしない。相手の言動で慎重に判断を

「もしかしたら相手も自分に少し惚れているかもしれない。」そう思うようになってきたら、いよいよこちらから強めのアクションを出すタイミング。思い切って飲みに誘ってみて、相手の気持ちを引き出してみてもいいかもしれません。

この時もダイレクトに恋愛関係になりたいというのではなく、少しだけ相手の気持ちを探る程度で終わらせておきましょう。しつこく何度も誘うのは厳禁。あとはメッセージのやりとりや、たまにのご飯や飲みで惚れているのかどうかを判断しましょう。

下手なことをして社内で気まずい思いをしないよう、十分に気をつけてくださいね。

慎重になった方が後悔する可能性は低い

社内で気になる女性を自分に惚れさせるというのは、簡単なことではありませんし、とても根気のいることです。流れで付き合っちゃったなんて話も稀にありますが、できるだけ慎重に進む方が、後々面倒なことにはならないでしょう。

私も過去には同じ職場の人と恋愛、結婚をしたことがありましたが、絶対に周りにバレないようにととても気を使いました。その時は面倒だななんて思うことも多々ありましたが、今となっては慎重になっていてよかったと思えています。

逆に社内で大っぴらに恋愛し、後々トラブルになり退社した人もいました。みなさんは、ゆっくり経過観察をしながら、意中の相手を惚れさせる努力をしてみてくださいね!

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