恋人とうまくいっていてそれを周囲に自慢したい。そんな気持ちはわかりますが、度が過ぎると聞いている相手はうんざりしてしまいます。会うたびにのろけを聞いていると、段々耐えきれなくなってしまうんですね。
では人の気持ちを考えずにのろけてばかりいる人には、どうやめさせたらいいのでしょうか。ここではそんな、のろけに耐えられない時の対処法をアドバイスしていこうと思います。
のろけが耐えられなくなってしまうわけ
のろけというのは軽いものであれば「良かったね」と素直に思えるのですが、度が過ぎると段々耐えられないという気持ちが湧き上がってきます。それは、嫉妬だったり、嫌味に聞こえてしまったり、ただ興味がなくてうんざりするなど、色々な理由が絡み合ってのことです。
だんだん「あなたがどれだけ愛されてようがどうでもいい」という気持ちがこみ上げ、耐えられなくなってしまうのです。
のろけている本人に悪気はない
では、のろけをやめない友人は、一体どんな心理でのろけ続けているのでしょうか。これは、「聞いている人の気持ちが読めていない」という一言に尽きます。
はっきり言って、のろけている本人は全く悪気がないです。自分が幸せなことを友人に共有してもらいたいと思っています。迷惑な話ですが、嫌味のつもりも自慢のつもりも本人にはないのでしょう。
こういうタイプの人には、少しはっきりと「もう彼女の話はいいよ」と言ってみましょう。普通の人でしたらそこで「不快にさせてしまった」と気付きますし、それでもやめない場合は距離を置いたほうがいいですね。
のろけをやめさせる方法3選
友人が幸せなのはいいけれど、のろけを聞くのはもう耐えられないと思っているあなた。そんな時には以下の行動を試してみるといいでしょう。
①ひたすら相槌を打つ
いいね。すごい。良かったね。ただひたすら相槌を打ちながら全く違うことを考えましょう。相手はただのろけたいだけですし、聞きたくないのなら聞かなければいいのです。
聞いているフリだけでも相手は満足しますし、ちょっと仕返しをしたような気分になって自分も楽しめるのではないでしょうか。私は過去にそれを実践し、最終的に「聞いてなかったからもう一回言って?」と言ったら相手はかなりダメージを受けていたようでした。
②思い切り態度に出す
「またその子の話?」「その話長いの?」などなど、明らかに聞きたくないという態度をとりましょう。
相手がのろけだしても「はいはいよかったねー。」と不愛想に反応することで、相手はきっと気まずい気持ちになってのろけるのをやめるでしょう。目を合わせない。急にスマホをいじり出す。バッグを漁る。何も言わずにトイレに立つ。なども効果的です。
③無理やり話題を変える
相手ののろけの途中で「あ!そういえばさ!」と無理やり話題を変えましょう。「てかその服どこの?」「あ、これ美味しそうじゃない?」など、話を何度もぶった切ると、相手も気持ちが萎えてのろけ話をストップさせてくれる可能性が高いです。
「俺の彼女だったらもっとこうしてくれてた」なんてのろけ返しで意気消沈させるというのも手です。
のろけに耐えられないときは面白おかしくやめさせてみよう
友人ののろけに耐えきれないと思った時、いちいちそれで不快な思いをしたりイライラするのはもったいないことです。どうせだったら面白おかしくのろけをストップさせる方法を考えてみましょう。
耐えられないような相手に気を使う必要はありません。かといって喧嘩するのも得策ではありません。なので自分がイライラしない、後から思い出して笑えるような対策で相手を黙らせてみてくださいね!



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