会話が弾まないデートというのはお互いに苦痛で、沈黙が起きるたびにヒヤヒヤしてしまいますね。かといって自分ばかり話してしまったり、相手ばかりが喋ってしまうデートも楽しいとは言えません。
お互いに自然に話すことができるのが一番いいのでしょうが、なかなか難しいものです。しかし、デートで沈黙している時の女性心理を知ることで、デート中の沈黙が心地よくなるかもしれませんよ!
沈黙している時の女性心理3パターン
デート中の会話というのは、相手を知るためにも、自分を知ってもらうためにもとても重要なものです。しかし、会話の苦手な男性は、ただ頷いているだけで自分から話すことができません。
緊張をしているというのもありますし、女性にあまり慣れていないのかもしれませんね。そんな時、女性心理としてはどんなことを考えているのでしょうか。
①気まずい
実は女性の方もデートに緊張していて、沈黙になるたびにパニックになっている可能性があります。
お互いに会話に集中しすぎて全く楽しめていないパターンです。しかしこれは仕方のないこと。何度もデートを重ねることで、自然と慣れて普段通りに会話をすることができるようになりますよ。
②つまらない
男性側が会話を引き出すのが下手だったり、リアクションの薄い男性だと、女性心理としては「つまらないデートだな」と感じてしまいます。
女性から話題を振ったり質問を投げかけられたら、少しだけオーバーリアクションを取ることを心がけ、会話を盛り上げようと努力しましょう。
よく話す女性だから自分は聞き役でいいや、なんて思っていると2度目のデートは叶わない夢となってしまいます。
③気にしていない
デート中の沈黙に気まずいと思って焦っているのはあなただけで、実は女性の方は何とも思っていないパターンです。
沈黙に気まずさがないというのは「居心地がいい」という意味でもあります。会話ばかりに集中しているあなたは余裕のない男性。会話だけがデートではないということを認識したほうがいいでしょう。
デート中に沈黙しても気にしないこと
デート中の沈黙に対する女性心理は、見た目では判断をすることができません。なので、勝手に焦って話をしようとするのではなく、沈黙しても気にしないメンタルをつけられると非常にいいと思います。
会話を広げるためには様々な経験や知識がなければいけませんし、心の余裕やコミュニケーション能力だって関わってくるでしょう。それが自分になく、どうしてもデート中に沈黙をしてしまうのならもう開き直ってしまえばいいのです。
女性によってはあまり会話をすることのないデートだって楽しめる人がたくさんいます。喋るのが苦手な男性は、そういう女性を見つければいいのです。無理をして心を痛めながらするデートなんて楽しくないですからね。
沈黙を避けるには会話のストックを作っておく
それでもやっぱりデート中に沈黙はしたくないし、女性に楽しかったと思わせたい場合は、デートの前にいくつか自分で会話のストックを作っておくといいでしょう。
最近のおもしろいニュースだったり、楽しかった思い出、共通の友人に関する話題や、食べ物、場所など、その女性に関して知りたいことだったり、自分が自慢できることなど、話すことというのはいくらでもあります。
それをいくつか自分の中で決めておいてここぞという時に出すのです。しかし、唐突に質問ばかりぶつけてはぎこちないので、自然と会話の中に織り交ぜながら楽しめるといいと思います。
「何かを見て聞くデート」は沈黙しても気まずくない
沈黙をしてしまうというのは、会話が思いつかなくなってしまうことから起きます。どんな相手と話していたって、沈黙になるときはなりますし、そう気にしすぎることではありません。しかし、沈黙しづらい環境を整えてからデートに行くというのはオススメ。
会話をストックしたり質問事項をまとめるのもそうですが、会話があまりいらないような場所でデートするというのも手です。映画館や演奏会、ショーなど「何かを見て聞く」ということがメインになるデートであれば、会話は必要ではありません。
その後に食事に行くにしても、見た映画やショーの感想などを言い合っているうちに、会話がどんどん盛り上がるということも考えられます。
沈黙も心地いい女性を探そう
デート中の沈黙が起きた時の女性心理は、気にしない人も気にする人もいます。
しかし、結局は沈黙が心地いい相手と交際したほうが絶対に楽しいです。あなた自身もデート中の沈黙に焦ってしまうというのなら、そもそも相手の女性と相性がいいとは言えないのではないでしょうか。
話したい時に話す。沈黙するときは沈黙する。そうやって居心地のいい自然なデートが楽しめるようになるといいですね。



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