【元銀座No1ホステスが語る】意図せず飲み会でセクハラ認定されてしまう行為

女心のアドバイス
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職場の飲み会などでついつい酔っ払ってセクハラをする男性はとても多いです。しかもタチが悪いのは、自分がセクハラをしていることに気がついていない場合です。

最近ではセクハラに関してもとても厳しくなってきましたが、それでもなくならないのは、きっと自分がセクハラをしていることに気がつけていないからです!一度自分の行動を振り返り、女性に飲み会でセクハラをしていないか考えてみましょう。

一番多いセクハラはボディタッチ!

飲み会のセクハラで一番多いのがやたらと触るボディタッチです。飲んでる勢いで肩を触ったり、さりげなく脚に触れてみたりする男性。ほとんど痴漢と同じですね。

スキンシップというのは触らなくたって取れるもの。しっかり距離感を保ちつつ飲み会を楽しめるように改めましょう。ボディタッチというのは触ること全般を指します。少しぐらいなら大丈夫と思っているのはあなただけかもしれないということを理解してくださいね。

お酌をさせるのもセクハラだった!?

今ではお酌をさせることもセクハラとされることがあります。これ、知らなかった人も多いのではないでしょうか?お酒は女が注ぐもの、なんて考えている人はひと昔古いんです!

優しい男性でしたら女性より先に気付いてお酌をしてあげることもできますよね?女性を軽視している部分がある人は、無意識にセクハラをしてしまう場合があるので、行動に気をつけましょうね。

プライベートな質問はNG!

プライベートな会話をするのはとても失礼なセクハラです。結婚しないの?彼氏いるの?子供は?とプライベートについて聞いてくる男性がいますが、不快でしかありません。女性にとってそういったプライベートな話は親しい中でのみしたいもの。

男性は良かれと思ってそういった話を投げかけているのかもしれませんが、女性を嫌な気分にさせるだけなのでプライベートな会話は避けるようにしましょう。

飲み会で下ネタを話すのはセクハラ!

下ネタを話すのも立派なセクハラです。忘年会などで半裸になったりする男性がいますが、それも立派なセクハラですよ。

飲み会の席ですし、そういう空気の流れになる時もあるでしょうが、下ネタは男性だけで飲んでいるときにして、女性がいる場では真摯に振舞いましょう。

それが面倒ならそもそも女性を含めて飲み会をやらなければいいのです。女性からすれば、上司の下ネタほど興味のないことはありませんし、元々下ネタが嫌いな人からすればとても迷惑な行為です。

飲み会も仕事だと割り切ること

セクハラというのは相手が不快に思った時点で生じるもので、もちろん、下ネタもプライベートな話も大丈夫な女性相手ならしてもいいと思います。しかし、笑顔で会話していても内心でははらわたが煮えくり返っている場合があるので、無難に飲み会を進めるほうがいいでしょう。

男性によっては、権力を使ってセクハラを仕掛けてくる人もいますが、いつか必ず報復されます。特に会社など組織の飲み会では、誰にでも気が使える人への人望が厚くなるので、飲み会も仕事だと思って頑張りましょう。

女性から男性へのセクハラも!?

最近では女性から男性へのセクハラというのも増えてきているようで、飲み会で若い男性にボディタッチやプライベートな質問をすることは禁止されています。「男らしくない」などの言動もNGです。

もしもあなたが職場でセクハラを受けるようなことがあれば、無視したり上司に相談したり、反撃する方法を考えたほうがいいでしょう。セクハラというのは我慢するものではありません。

嫌だと思ったらはっきり伝えること。そして、普段自分が飲み会で無意識にセクハラをしてしまっていないか、考えることが重要です。

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