あなたは、元カノと結婚すれば良かったと後悔した事はありませんか?元カノとの思い出が頭から離れずに、もしもあの子と結婚していたら今はどれだけ幸せだっただろう…と想像が巡ってしまいます。
しかし、現実ではあなたと元カノには相当な距離があるでしょう。ここではそんな、元カノを引きずってしまう原因と、復縁の可能性について考えていこうと思います。
元カノと結婚すれば良かったと思っている男性の特徴
元カノと結婚すれば良かったと後悔している男性は、現在他の人と結婚している場合と、独身の場合があるでしょう。ここでは現在他の人と結婚していると仮定し、話を進めていきます。
まず、元カノと結婚すれば良かったと後悔している男性には以下の特徴が見られるでしょう。
①元カノが大好きだった
別れた原因が何にせよ、あなたは元カノが本当に大好きだったのでしょう。大恋愛の思い出は、あなたの中で消える事はありませんでした。それが未練となり、今でも元カノと結婚すれば良かったと後悔しているのです。
②イメージがいい
元カノと付き合っている間にも、もちろんいい思い出ばかりではなかったはず。しかし、思い起こされるのはいい事ばかり。別れて風化したせいで、余計に元カノとも思い出がいいイメージに感じるのです。
③他に好きな女性ができない
元カノと別れて以降、あなたには本気で好きになれる女性が現れませんでした。そのため、元カノへの思い入れは深くなる一方で、結婚するなら元カノ…と考えてしまうのですね。
④今の嫁とうまくいっていない
現在結婚している男性は、奥さんとうまくいっていない のではないでしょうか。元カノだったらこうしてくれてた。元カノだったらああ言ってくれたた。と考えてしまうたび、元カノと結婚すれば良かったと後悔の念が押し寄せてきてしまいます。
⑤ロマンチスト
元カノに運命を感じている男性は、今でも元カノと結婚したいと考えてしまいます。今の嫁とはたまたまタイミングが合って結婚した。だけど元カノは絶対に運命の人だった。なんて考えていませんか?
元カノと結婚すれば良かったと思うのは今がうまくいっていない から
現在結婚している男性が、元カノと結婚すれば良かったと後悔している場合、今の結婚には不満がつきもの。では、男性が結婚生活に嫌気がさしてしまうのはどんな理由があるのでしょうか。
①金銭感覚
夫婦生活には金銭感覚のズレは致命的な問題です。何かにお金を使うときに意見が合わず、元カノだったら絶対同じ意見だったのに…と思い出が蘇ってしまったりします。お小遣いに納得していなかったり、奥さんの金遣いの荒さにがっかりしているときによく見られる事です。
②本性を知ってしまった
結婚する前は奥さんは優しくて性格がいい人だと思っていたのに、結婚してから徐々に本性が出てきてあなたと意見が合わない場合、元カノへの未練が蘇ってきてしまうことがあります。元カノと結婚していればこんなことにはならなかったのに。と妄想してしまうのでしょう。
③気持ちのすれ違い
ラブラブだったはずの奥さんが、今ではとても素っ気なくなっている。そんな時には、いつでも可愛く甘えてくれていた元カノのことを思い出します。一気に奥さんの存在価値がわからなくなり、離婚願望も芽生えてしまいますね。
元カノと結婚できる可能性は限りなく低い
では、元カノと結婚すれば良かったと考えている男性が離婚をした場合、本当に元カノと結婚できる可能性はどれくらいなのでしょう。私もそういった男性を見てきましたし、色々な経験をしてきて、その可能性はほぼゼロに等しいのではないかと思っています。
離婚はできたとしても、元カノと再会を果たした時に、お互いに惹かれ合うというのには、いくつかの条件があります。
- あなたが当時よりもいい男になっている
- 元カノが当時のまま変わっていない
- お互いにまた恋愛をしてうまくいくかどうか
など、お互いに会えたとしてもこういった問題を乗り越えなければいけないのです。
例えば、あなたがどんなにいい男に成長していたとしても、バツイチということを元カノが受け入れてくれないかもしれない。例えば、元カノに会ったら想像していたよりもときめかなかった。など、過去と現在ではズレが生じてしまうのです。
なので、元カノと結婚すれば良かったと思うのは個人の自由ですが、それが現実になるということはほとんど叶わないのです。それをわかってでも元カノと結婚したいという男性は、当たって砕けろ精神でぶつかってみるといいでしょう。



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