【元銀座No1ホステスが語る】浮気相手が妊娠してしまった時には…

浮気相手を妊娠させてしまい泣いている男 結婚・離婚・夫婦生活の相談

浮気というのはされた方にとってはとても悲しくて悔しいこと。しかも、そんな浮気相手が妊娠してしまったという事実を知ったら、ショックは計り知れないですよね…

また、ただの浮気と思っていたのに相手を妊娠させてしまったというパターンも今後どうしていいかパニックになってしまいます。ここではそんな、浮気相手が妊娠してしまったことについて考えていきましょう。

あなたは何を優先したいのか、冷静に明確な目標を立てよう

まず、ただの浮気だったはずの相手のまさかの妊娠報告を聞いた時、あなたは逃げ出したいような気持ちになっているのではないでしょうか。そんな時には、浮気相手や自分、本命や、新しく宿った命、一体あなたは何を優先するかというのを、冷静に決めなければいけません。

浮気をしてしまったということ自体はとても罪なことで、相手が妊娠してしまった以上、筋を通して責任を取らなければいけないのです。一度落ち着いて冷静になり、自分が一番守りたい順序、守らなければいけない順序の答えをはっきりと出す必要があります。

一番最初に妊娠の問題に結論を出すようにする

浮気相手を妊娠させてしまった場合に、まずは子供を産むのか産まないのか、産んだ場合は認知するのか、というのを徹底的に話し合わなければいけません。妊娠期間が長くなればなるほど、母体への負担は大きくなっていくので、早急に決断をしましょう。

そして、子供を身ごもっている立場からすると、どんな選択にせよ精神状態は不安定になりがち。あなたが浮気してしまったことでたくさんの人に迷惑をかけ傷つけてしまうというのをしっかり反省し、大抵の場合はそれをお金でケアするというのが一般的になってきます。

金額に関しては話し合いをして決められるとベストなのですが、揉めそうな場合には専門の機関へ速やかに相談に行きましょう。

本命に浮気相手の妊娠を知られた場合には全力でケアすべき

浮気相手を妊娠させてしまったことが本命にバレてしまった場合。その時にはもちろんふられてしまうかもしれませんし、許してくれる場合もあります。あなたから別れを告げるパターンも考えられるでしょう。

夫婦の場合には慰謝料請求されることもあり、浮気の罪の重さを実感することになりますね。どういう結果になったとしても、誠心誠意を込めて謝罪し、全力でケアをするべきです。

心に深く傷をつけてしまったということを、しっかり理解し、反省しなければいけませんね。

自分が納得いくまで話し合いを重ねる

そして、自分の信頼していた人が浮気をしていて、更に相手を妊娠させてしまったことを知ったというあなたは、とても傷つき、どう行動すればいいかわからなくなっているはず。

まずは冷静になり、今後自分がどうしていきたいのかを考え、よく話し合いをしましょう。もちろん浮気相手と話し合いの場を設けるのも手ですし、できるだけ大人な対応でこれからのことを計画できるといいですね。

結婚している場合には弁護士に相談すると慰謝料のことなども相談に乗ってくれますし、同じような境遇の友人などに話すことで、少しスッキリして落ち着くことができるかもしれません。

しっかり向き合って冷静に考え答えを出す

浮気相手が妊娠をするということは、した方もされた方も心に大きな傷がつきます。子供をおろすのも、本命と別れて浮気相手と一緒になるのも、元の生活に戻るのも、あなたの考え方や話し合い、環境次第です。

辛い気持ちは時間とともに薄れていきますし、気持ちを強くもって冷静に判断ができることを目標にするべき。振り返って後悔しないように、しっかり向き合えるといいですね。

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