結婚を決めたのに周りから反対されてどうしたらいいかわからない。そんな男性はいませんか?もしも反対を押し切る形で結婚したとして、本当に幸せにはなれるのでしょうか?結婚するかしないか、それはあなたの選択次第です。
自分の人生は自分で決めて、周りに流されないようにしましょう。ここではそんな、結婚を反対された時に押し切るか、諦めるか、ということについて考えていこうと思います。
反対されたからといって流されないように
まず最初に言いたいのは、結婚を反対されて諦めようと思う程度の相手なら、すぐに別れた方がいいということです。親に反対と言われた。友達に反対と言われた。そんなことで結婚という夢を諦めてしまうというのはおかしいことだと私は思います。迷った時点でやめるべき。
結婚するかしないかはあなたの人生。誰に指図される必要もありません。もちろん心配してアドバイスしているつもりの人もいるかもしれませんが、あなたが決めた相手だったら結婚するべき。それで痛い目を見て離婚をしたとしても、それもあなたの人生です。
ハタチを過ぎたら人の意見に流されて物事を決断するのはやめましょう。どうせ誰にも未来なんて見えていません。「絶対離婚するよ」なんていう人には「いつから未来が見えるようになったの?」と言ってやりましょう。
反対してきた相手は本当に大切な相手か
もしも結婚を反対されて押し切った場合、あなたは反対してきた相手と気まずい関係になるはずです。しかし、それってそんなに重要なことでしょうか?どんな時でも人生を応援してくれて、困った時には手を差し伸べてくれる人っていますよね。それが本当にあなたにとって大切にするべき人。
結婚という人生の大きな決断をしたのにそれを反対するなんて、その人は本当にあなたの幸せを願ってくれているのでしょうか。もしもあなたのことを心から思ってくれている人なら、反対するにしろ「反対したい気持ちもあるけど、あなたが決めたなら応援するよ」となると思います。
結婚を反対されて諦めると一生忘れられなくなる
もしも結婚を反対されてそのまま諦めてしまったら、あなたはその後もずっと後悔し続けます。いつか別の人と結婚し幸せな家庭を築いたとしても、心のどこかでその彼女のことを思い出し続けるでしょう。それってすごく辛いことだとおもいませんか?
カップルが二人で話し合い、二人で諦めようと決めたのなら文句は言いません。しかし、押し切れる状況であったのに、反対されたショックで諦めてしまったのなら、きっと一生モヤモヤしたものが残るはずです。
私が後悔した、諦めた経験
私は過去に、少し違う状況ですが一つのことを反対された結果諦めてしまいました。あれからもう10年が経ちますが、いまだに「もしあの時押し切ることができていたら人生はどうなっていたのだろう」と考えることがあります。
そうやって考えてしまうことはとてもストレスです。それに、押し切って失敗したとしても「反対された時に聞いておけばよかった」なんて思わなかったはず。
実際に自分で結果を見て、どうなろうと後悔することはなかったのではないかと感じます。今は、あの時自分で決められなかった。そこに後悔をしているのです。
結婚する時には反対されても押し切る覚悟を
自分がやりたいように生きるというのは、親や他人に少なからず迷惑をかけることもあるでしょう。そういった迷惑に対して罪悪感を感じることもあると思います。しかし、迷惑をかけてもかけなくても、自分の人生は一度きり。
不安や恐怖は未来がわからないから沸くものですよね。しかし、未来なんて誰にもわかりません。そんなことで躊躇していたらいつまでたっても結婚できませんし、楽しめません。
私の考えとしては、一度結婚を決意したのであれば、どんなに反対されようと押し切る覚悟を持ちましょう。もしもその覚悟ができないというのでしたら、早急に諦めるべき。
彼女ともお互い納得がいくように、しっかり話し合うべきですね。



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