プロポーズには指輪と花束を渡すというのが定番ですが、それをもらった後、もしかしたら女性はその花束をどうしたらいいのか困惑しているかもしれません。
貰っても飾るところがない、花瓶がない、飾り方がわからない、長持ちさせるにはどうしたら?等々、貰った後のことを考えずに花束を渡してしまう男性は結構多いみたいです。
ここではそんな、プロポーズで花束をもらった後について綴っていこうと思います。
喜びつつもちょっと困ってしまう女性も
プロポーズで花束を渡した後、きっと女性はとても喜ぶはず。そして「家に帰ったら花瓶に挿さなきゃ!」とか「ドライフラワーにしようかなあ」なんてコメントが出れば、彼女は花束をもらった後にどうすればいいのかいくつか案が出ている証拠です。
しかし中には、喜びつつも内心困惑していることも。もしかしたらその女性はプロポーズでもらった花束をその後どうしていいか困っているのかもしれません。
家によっては花束を置くスペースがなかったり、花瓶がなかったり、飾り方を知らない女性もいるのです。しかしそれを男性にいうのは恥ずかしいですよね。
かといってせっかくのプロポーズの記念を捨てるわけにはいきません。なのでここは、男性がさりげなく花束の飾り方をアドバイスしてあげられるといいでしょう。
ペットボトルを花瓶がわりに
まず、花瓶がない家であれば、「ペットボトルに挿しておけばいいよ」とさりげないアドバイスを。ペットボトルをハサミで切って入れ口を広くすると、意外と大きな花束でも入るようになります。
バランスがとりづらければ重めのジョッキやグラスなどでもいいでしょう。とにかく水が入って花束が入れば問題ないので、バケツだって構いません。花瓶の代わりになりそうなものを提案してあげましょう。
壁にドライフラワーとして飾ることも
プロポーズで花束をもらった後に飾るスペースがなく困惑している女性には、ドライフラワーを提案してあげてもいいかもしれません。花が完全に開いたタイミングで風当たりのいい場所に逆さまで吊るすだけ。
花瓶を置くスペースがなくても壁なら空いているスペースぐらいあるはずです。もちろんもっと細かく綺麗にドライフラワーを作るコツもあるのですが、あまり細かくアドバイスすると「この人勝手に花束渡しておいて細かいな」と思われるので、「逆さまに吊るしておけばドライフラワーにできるよ」ぐらいのアドバイスに留めておきましょう。
彼女に気負いさせないように気を使ってあげる
プロポーズで花束を渡すのは素敵なことですが、花に興味のない女性からしたら、その後の処理に困ってしまいます。そんな時はさりげなく「捨ててもいいからね」ぐらいのセリフをつけてもいいかもしれません。
もちろん本当に捨てる女性はいないでしょうし、あくまでも気負いさせないようにフォローするという意味です。大半の女性は花が好きでしょうし、写真でもたくさんとって記念としてとっておいてくれるはず。
なので花束を渡すときには花屋さんと相談しながら、彼女に似合う素敵な花束を用意してあげましょうね。
気持ちを込めて花束選びをしよう
プロポーズに花束は今時流行らないという意見もありますが、私はとても花束を渡すことに賛成しています。日常ではあまり渡すことのない花束を、特別なプロポーズで渡されると、女性はきっと喜びます。
自分の気持ちや愛情を花束に込めて贈るなんてすごく素敵なことだとおもいませんか?忙しい男性がプロポーズのために花を選んでくれた。それだけで女性はきっと嬉しいでしょうし、できるだけ花を長持ちさせたいと思うはずです。
指輪だけというのも嬉しいでしょうが、やっぱり花束があると場が華やかになりますしね。プロポーズで花束をもらった後、もしも彼女がどうしたらいいか困っていたら、さりげなくアドバイスして花束を長持ちさせてあげてくださいね。



コメント