学生結婚した後の学費ってどうなる?免除される制度もあり。

婚活の相談

学生結婚をしても、学校に在学し続けることは可能です。しかしその後の学費はどうしたらいいのでしょう。結婚すると色々な出費もあるので、バイトや仕送りだけで学校生活を続けることは厳しくなる場合がありますよね。そんな場合、国立学校では授業料の納付が免除される場合もあります。

学生結婚はデメリットばかりではありません。ここではそんな、学生結婚をした後の学費について綴っていこうと思います。

学生結婚した後には学費が免除される場合も

学生結婚をした後に学費が免除になる制度がある大学は少なくありません。私立大学は一部、あるいは全額免除してくれるところもたくさんありますし、他にも様々な学生結婚をした人へのケアが対策されているのです。

学生結婚をした後の生活環境や子供の有無などにより色々なパターンがあるので、気になった場合には自分の大学へ問い合わせてみるといいでしょう。

学生結婚をしていても就職を有利にするには

学生結婚をすると就職にマイナスな影響が出てしまうというイメージがある人もいるでしょう。特に子供がいたりすると余計に就職は厳しいように思えます。

しかし、学生結婚ということをメリットにし就職を成功させたという例もたくさんあるのが現実。面接で学生結婚のメリットをしっかりと話すことができ、人生設計を細かくアピールすることができると、印象はとても良くなります。

なので学生結婚を考えている人はしっかりと未来に目を向け、目標を立てておくといいでしょう。

学生結婚のメリットを自覚しておく必要がある

では、学生結婚でのメリットには一体どんなものがあるのでしょう。学生結婚をする場合には、しっかりメリットデメリットを把握しておくことが重要です。

①夫婦で長い時間一緒に居られる

学生生活から時間を共有し、夫婦として共に成長していくことができます。早い段階から人生設計をすることもできるので、計画的な未来が期待できます。

②子供を作りやすい

若い年齢で学生結婚すると、子供を作りやすいというのもメリットです。若いうちは体力にも余裕があるので子育ての苦労も乗り越えやすいのではないでしょうか。

③貯金やローンが組みやすい

結婚をするとお互いの財産を共有し合うことになります。となると早い段階から貯金をすることもできますし、住宅ローンも長く返済することができるんですね。老後の計画などもしっかり立て、計画的に生活していきましょう。

学生結婚は離婚率が高い

学生結婚は離婚をしてしまう確率が高いというデメリットがあります。誰しも結婚する時には離婚しようなんて考えてもいません。しかし、生活を共にするうちに嫌なところが見えてしまったり、お互い就職し環境が変わっていく中で心移りしていくものなのです。

若い時ほどそういった判断は未熟であり、離婚率が高くなってしまう。学生結婚ならではのデメリットといえるでしょう。

学生結婚をした学生には奨学金制度も

最近では学生結婚をしている学生への奨学金制度も存在します。借り入れの条件はそれぞれですが、積極的に活用してもいいのではないでしょうか。学生結婚というのは憧れるものではありますが、実際は大変なことがとても多く、メリットもデメリットもあるということですね。

人生プランを立ててもそれが確実に上手くいくという保証はありません。周囲の大人とよく相談し、自分の人生を決めてくださいね!


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