恋愛するということは、まずはっきりと相手に気持ちを伝えなければスタートしないものです。しかし、その前の段階だと曖昧なもので、相手の言動から自分がどう思われているのか判断をしなければいけませんし、変に勘違いして傷つくのは怖いことです。
では、どんなポイントに注目し、勘違いの恋愛なのか、勘違いではない恋愛なのかを判断したら良いのでしょうか。
勘違いをしてしまう基準は人それぞれ
相手に恋愛感情があると勘違いをしてしまう人は、相手の優しさや気遣いが自分だけに向けられているのでは?と想像してしまうことから起こります。
例えば職場で日頃、よく目が合う女性がいたとして、それをなんとも感じない男性もいれば、もしかして俺に気があるの?と勘違いしてしまう男性がいたり、メールの返信にハートマークが付いていたことを、なんとも感じない男性もいれば、勘違いをしてしまう男性がいたりするのです。
実際問題相手の女性がどう思っているかは相手次第ですが、勘違いだと知った時にはきっと恥ずかしい思いをしてしまうことになるでしょう。
恋愛感情があると勘違いさせやすい女性の特徴
では、どういった女性の行動が男性を勘違いさせやすいのかというと、
- 人懐こく明るい女性
- ボディタッチの激しい女性
- 連絡がマメな女性
- 誰にでも優しい女性
- 容姿や行動を褒めてくれる女性
などです。
こういった女性は恋愛感情がなくても自然と相手に気を持たせてしまう場合が多く、良く言うとモテる女性。
悪くいうと小悪魔的な存在です。実際に恋愛感情があり上記のような行動に出ているのなら良いのですが、もしかしたら誰にでもそうなのかもしれませんし、悪意がない分余計に難しい問題ですね。
共通の知人との会話から、自分が勘違いしていないか読み解いてみる
相手が本当に自分に恋愛感情があるのかわからず、勘違いしたくないという人は、まず、共通の知人にそれとなくその女性の話をしてみると、思わぬヒントが掴める可能性があります。
「最近あの子からのボディタッチが激しい気がする」なんて笑い話をすれば、「そうそう、あの子はボディタッチ激しいよね」なんて返事が来るかもしれませんし、「あの子がボディタッチするなんて見たことないよ」なんて返事が来るかもしれません。
相手の性格や行動を知人から収集していくことによって、自分に対しての言動が恋愛感情なのか、勘違いなのかということが見えてきます。
勘違いしたくないという感情が強すぎると恋愛に失敗する
恋愛において勘違いをしたくないというのは誰でも思うことで、恥ずかしい思いはしたくありませんよね。しかし、あまりにも勘違いしたくないという気持ちが強すぎて、本気の彼女のアピールに気がついてあげられずに恋愛に発展できなかったという人もいるので、要注意。
どんな人へのメールにもハートマークはつけるけれど、本当はあなたへのハートマークには特別な意味が込められていた、とか、仕事帰りに誰でも気軽に飲みに誘うけれど、あなたを誘う時には実は特別な感情を持っていた、など、本当の気持ちというのは本人にしかわからないもので、こちらからは憶測を立てることしかできません。
うまく恋愛を成立させたいと思っているのなら、その辺のバランスはとても重要になってきますね。
恋愛感情を持たれていると思っても他人にそれを言わないこと
相手から恋愛感情を持たれていると勘違いしたくない男性というのは、そもそもそれが相手や知人にバレて恥ずかしい思いをしたくないというのが根底にあります。
それは、あなたが知人や相手女性に、「恋愛感情を持たれていると感じていること」がバレなければ済む話です。男性に多いのは、恋愛感情を持たれていると勘違いしてしまい、相手女性へ「俺のこと好きなんでしょ?」と冗談交じりに発言し、相手の返答を探ること。
これ、相手の女性からしたら「この人勘違いしてる!」とすぐに気がつきますし、その発言をしたこと自体が恥ずかしい行為です。共通の知人へ女性の話をするにも、「最近あの子俺に気があるっぽくて…」なんて話し方をしてしまうと、「え、あの子彼氏いるよ?」なんて恥ずかしくなってしまうような返答が帰ってきてしまう可能性もあります。
なので恋愛感情を持たれているような気がすると思っても、調子に乗ってまわりへ言いふらさないことが鉄則です。恋愛で勘違いをしたくないという気持ちは十分わかりますが、距離感や節度を持って、相手と真摯に向き合っていきましょう。



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